我が子の保育園日誌

1歳半になる息子が4月から保育園に通うことになり、今月末で保育園に通い始めてから1か月が経過しようとしています。
まだ1歳半ということもあり、最初は不安でいっぱいでした。
これまでは24時間ママと一緒に過ごしていたにも関わらず、急に同年代のお友達との集団生活がスタートしたことで子供なりに大変なのではと心配しています。
登園し始めて最初の2週間は毎朝大泣きしてしまい、子供を保育園に置いて仕事に行くことが心苦しかったのですが、2週間を過ぎた頃から少しずつ泣かなくなり、保育園の先生に抱っこされても嫌がらないようになりました。
息子の1歳児クラスは10名です。
どの子もとてもかわいくて、お迎えの時間は入口付近でママを待っている子もいます。
我が子は、私の顔を見ると小走りで駆け寄ってきてくれます。
保育園で頑張った息子を抱きしめるときは至福の瞬間です。
また、保育園に通うようになってからスプーンやフォークの使い方が上手になり、ご飯もよく食べるようになるなど大きく成長したような気がします。
慣れない保育園生活の影響か夜泣きやちょっとした発熱などがありますが、それでも毎日元気に登園している可愛い息子に拍手を送りたいと思います。

雪の登校

今日は朝から雪が降っていて、この冬初めて子供たちは雪の降る中、登校することになりました。
雪が降るのはめずらしいので、朝起きたときから子供たちのテンションはマックスです。
朝食もいつもより早く食べて、いつもより早い時間に家を出ていきました。
どうやら学校に行く前に雪で遊ぼうと思っているようです。
わたしはベランダからのぞいて、小学生たちの様子をみていました。
通学の集合場所ではどの子も今日はテンション高くて、傘をひろげてそこに雪をためてる子や、空に向かって口を開けて雪を食べようとしてる子、雪に嬉しそうに足跡をつけてる子などみんなすごく楽しそうにしていました。
息子たちもはりきって雪の中を歩き回ったり、雪をかき集めて団子を作ったりしていました。
地面には3センチほどの雪が積もっていて、「すっげー!」という声が聞こえてきます。
雪国の人が聞いたら笑っちゃうんじゃないかと思いますが、これだけの雪で大興奮の子供たちです。
わたしが子供の頃も、雪が降るとこんなふうに嬉しくてはしゃいでたなぁと懐かしくなりました。
小学校でもたぶんどこかの授業が雪遊びになるんじゃないかな。
去年も一度だけ雪が積もった日に、授業が雪遊びに変更になったんです。
子供たち、今日は喜んで帰ってくると思います。

千々に乱れる…

今年に入って、10年以上いっしょに暮らした愛猫が急死してしまった。
予兆もなにもなかったので、家族ともども大ショックを受けた。
が、長年可愛がってきたペットを亡くし「もう猫(犬)はいいわ……」とペットのいない生活に落ち着くやいなや、急に衰えて亡くなられるパターンが私の周囲にはかなり多い。
わが両親だって他人事ではない。
かくして、ここは家族の心身のためにも次の子を迎えるべきだろう!と覚悟を決め、ネットの里親探しサイトをめぐり始めたのだが、やっぱり、相変わらず、見るだけで疲れてしまう。
可哀相な境遇の子やら必死のボランティアさんがあふれているし、一方で理想の条件の子はなかなか見つからない。
それでも、近くで開催された猫の譲渡会へ足を運び、母親と「この子がいちばん良かった」と意見が一致した子を貰い受けることに決めた。
毛色や目が、亡くした愛猫によく似ていたのだ。
が、いったん決めてしまうと、とたんに迷いが生じるのが心弱き人間。
後になってから、より探していた条件に近い子を見つけてしまって後悔したり、以前からチェックしていた別の子にしておくべきだったろうかと悩んだり。
前の猫の時にはひどくならなかったとはいえ、私は猫アレルギー持ちである。
多頭飼いはリスクが高すぎてできない。
つまり選べるのは一匹だけ。
決めたら付き合いは10年以上。
結婚相手選びにも似て、どうしても目移りしてしまう。
そしてうちに来た問題の猫は、前の猫とは真逆の性格で早くも家族を困らせている。
いったいどうするべきなのか、やっぱり心は乱れまくる。

みんなが歌う~

日本でも『アナと雪の女王』が先日公開されましたね。
私が住むフランスでは、昨年12月に公開されたこの映画、やはりこちらでも大ヒット、娘たちの通う幼稚園では、毎日の様にみんなで歌うほど浸透しています。
ごっこ遊びも、お姉さんのエルサ役、妹のアナ役、雪だるまのオラフ役、などなど、映画の登場人物になりきり朝から晩まで遊んでいるようです。
映画を見ていないと、こんな遊びについていけないのでは?と心配しましたが、なんと、幼稚園のプチ遠足で映画館に見に行くほど、先生達も公認のみんな大好き映画になっているようです。
私はまだ見ていないのですが、幼稚園から帰ってきた娘が、寝るまでずっと歌っているので、娘の音程が確かか、歌詞があっているのかどうかはっきりとはわからないバージョンの歌がしっかりと私の頭の中でも回るようになってきました。
こちらのディズニーランドからは、早くも姉妹のドレスが売り切れ姿を消し、お友達のお誕生日プレゼントに関連グッズを見つけるのも大変な売れ行きです。
年頃の娘を持つ母達は、みんなこの歌を聴かされ、一緒に歌わされ、そのうちDVDを買わされるのかな。
これほどみんなにあっという間に浸透し、映画を見たことのない人まで歌えるようになる歌って、やっぱりディズニーってすごいな、と思ってしまいます。
早く私も映画を見て正しい音程の歌を覚えなくっちゃ(笑)

 

マグネットの使い方

貰うとどう使えばいいのかわからないもののナンバーワンが、マグネットです。
私と同じランク付けをなさる方、実は多いのではないでしょうか。
ちなみにナンバーツーがマグカップです。
あれほど日常的に使うものが、何故に貰うと困るのか。
それは、マグカップが無難な贈り物ランキングの上位に常に位置し、皆が皆マグカップをプレゼントするからではないでしょうか。
もはや毎日のように叩き落として割らない限り、使いきる見通しが立たないほどですから。
しかしマグネットの場合、本当に使い方がわかりません。
主婦の方なんかは、冷蔵庫に「買い物リスト」や「簡単レシピ」などを記したメモと一緒に、にんじんの形のマグネットをベタッと貼っていらっしゃいますよね。
これぞ正しい使い方だと思います。
しかし私個人の意見としては、自宅の冷蔵庫がマグネットとメモだらけになると、いきなり業務用っぽくなって使いづらいのです。
だったらさじ加減に気をつけて貼れば良い話なのですが、私のアート感覚は人並み外れて劣悪で、余白を埋めるのにも徹底的にやらねば気が済まないのです。
ですので、真ん中に一つ貼り付けるか、何かの儀式のようにベタベタベタベタ貼り付けるかの二択になります。
現在机の一番下の引き出しが、マグネットの墓場となっております。