家庭、仕事、プライベート、バランスを保って良いパパになる。

私のうちには4歳と2歳の男の子がいます。
想像の通り毎日やかましいぐらい賑わっています。
私が最近嬉しかった事は、2人とも今まではこれでもかってぐらいママっ子でしたが、最近になりパパっ子になりました。

今までは『パパはあっち行って』っと散々除け者にされ、仕事から帰った日なんかはその言葉が特に胸に強く突き刺さりました。
それでもめげずに仲間に入れてもらおうと頑張った甲斐あってか、最近では『ママあっち行って』と言うようになり少し勝ち誇った気持ちでいます。

そもそもなぜママっ子になってしまったかと言うと私自身仕事が忙しく、また、飲み会やゴルフコンペと言った会社での付き合いを優先しすぎたからだと思います。
子供と言うのはやはり良く見ています。

その時はやはり子供は可愛いと言う気持ちはあるのですが、日々の疲労感また自分の娯楽の為にたまの休日にしか遊んであげていないというのが現実でした。
今となっては、仕事も落ち着き会社の付き合いも上手い事調整しながら家族との時間を大切にしています。
たまには疲れが溜まる時もありますが、家に帰り子供の笑顔を見ると疲れも飛んでいきます。

これからも家庭と仕事、プライベートと無理のない程度に、どれに対してもいいバランスを保ちながら子供達の成長を身近で感じていきたいと思います。

旦那不在!一人子育て奮闘中のささやかな楽しみ。

kids

今日も一人で育児なんとかがんばった!
旦那が海外出張に行って一週間。
連絡もなかなか取れなくて寂しい毎日。
だけど、まだまだ赤ちゃんな息子君はそんなのおかまいなしです。

最近後追いが始まったのか、泣く!とにかく泣く!
隣にいればご機嫌で遊んでいられるんだけど、トイレに行こうと少しでもその場を立つと、この世の終わりかのように大泣き。
しかも、はいはいで追いかけてくる!
最近はいはいが上達して、ものすごい速さでものすごい表情で追いかけてくるの。
涙をボロボロこぼしながら「マンマー!!!」と叫びながら必死に追いかけてくる息子君を見るとなかなかその場を離れられません。

今日も、洗濯・お風呂掃除・ごはんづくり全ておんぶでやりました。
お疲れ!自分!
今だけだとわかってはいるもののこれが毎日だと本当にきついです。。

しかもこんな時に限って旦那は海外。
旦那の存在の大きさが身に沁みますね。
そんな私の毎日の唯一の楽しみが、買い物に行くスーパーで自分の好きなお惣菜を大量に買って食べることです。(笑)
買い物に行く日のお昼ご飯は、ご飯だけ炊いてそのお惣菜をおかずに食べるのが幸せー。

今は一人だから手間のかかるものを作ろうとはなかなか思えないし、いろんな種類のものがちょっとずつ食べられることが嬉しいの。
今日も買って、食べてました。
ふう、お風呂も入ったし、息子君が夜泣き始める前に寝ようかな。
今日もお疲れさまでした。

久々の顔ぶれ

小学校、中学校と同じだった女子四人で集まりました。
会うのは数日ぶりの子、二年ぶりの子、十年以上の子という顔ぶれでした。
市内、市外、県外と皆それぞれにすむ場所も違うのでなかなか会う機会もありませんでしたが、予定があって集まれて嬉しかったです。
その中の一人は、学年で一番可愛かった子でしたが、子供を二人も産んでいるのにスタイルも良いし可愛い顔のままで羨ましくもなりました。
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文房具

私が子供の頃にも流行りましたが、現在小学生のも息子も文房具集めにはまっています。
男の子でもやるんだ・・と横目で眺めるわたし(笑)。
私が小学生の頃、低学年ころは決まった文房具しか学校では使えませんでした。
例えば、消しゴムは白のみ、鉛筆は2B.定規は15センチ・・・。
今思うと、なんでそこまで決めるのだろうと笑ってしまうようなルールでしょう?
高学年になると、シャーペンを使ってよいとか、筆箱は布製のポーチとかでもよいなど、だいぶ幅広くなりました。
その頃に、大人っぽいデザインのものを使って自慢したりするのです。
息子は、お年玉の中から手持ち金と貯金用と分け、手持ちを12分割して月のお小遣いとしています。
毎月のお小遣いはあげてはいませんが、お手伝い制で決めた金額を私が支払う、という、労働しないともらえない仕組みをとっています。
今までは、お小遣いで漫画を買ったりゲームソフトを買ったりしていたのですが、最近は文房具を買ってきます。
どうしても必要なものなら買ってあげるのですが、何やらかっこいいものが欲しいようで・・・。
時代は変わっても、やることは同じですね。
息子曰はく、お気に入りの文房具だと、なんとなく勉強のやる気が出るとのことです。
単純ですね。

我が子の保育園日誌

1歳半になる息子が4月から保育園に通うことになり、今月末で保育園に通い始めてから1か月が経過しようとしています。
まだ1歳半ということもあり、最初は不安でいっぱいでした。
これまでは24時間ママと一緒に過ごしていたにも関わらず、急に同年代のお友達との集団生活がスタートしたことで子供なりに大変なのではと心配しています。
登園し始めて最初の2週間は毎朝大泣きしてしまい、子供を保育園に置いて仕事に行くことが心苦しかったのですが、2週間を過ぎた頃から少しずつ泣かなくなり、保育園の先生に抱っこされても嫌がらないようになりました。
息子の1歳児クラスは10名です。
どの子もとてもかわいくて、お迎えの時間は入口付近でママを待っている子もいます。
我が子は、私の顔を見ると小走りで駆け寄ってきてくれます。
保育園で頑張った息子を抱きしめるときは至福の瞬間です。
また、保育園に通うようになってからスプーンやフォークの使い方が上手になり、ご飯もよく食べるようになるなど大きく成長したような気がします。
慣れない保育園生活の影響か夜泣きやちょっとした発熱などがありますが、それでも毎日元気に登園している可愛い息子に拍手を送りたいと思います。

雪の登校

今日は朝から雪が降っていて、この冬初めて子供たちは雪の降る中、登校することになりました。
雪が降るのはめずらしいので、朝起きたときから子供たちのテンションはマックスです。
朝食もいつもより早く食べて、いつもより早い時間に家を出ていきました。
どうやら学校に行く前に雪で遊ぼうと思っているようです。
わたしはベランダからのぞいて、小学生たちの様子をみていました。
通学の集合場所ではどの子も今日はテンション高くて、傘をひろげてそこに雪をためてる子や、空に向かって口を開けて雪を食べようとしてる子、雪に嬉しそうに足跡をつけてる子などみんなすごく楽しそうにしていました。
息子たちもはりきって雪の中を歩き回ったり、雪をかき集めて団子を作ったりしていました。
地面には3センチほどの雪が積もっていて、「すっげー!」という声が聞こえてきます。
雪国の人が聞いたら笑っちゃうんじゃないかと思いますが、これだけの雪で大興奮の子供たちです。
わたしが子供の頃も、雪が降るとこんなふうに嬉しくてはしゃいでたなぁと懐かしくなりました。
小学校でもたぶんどこかの授業が雪遊びになるんじゃないかな。
去年も一度だけ雪が積もった日に、授業が雪遊びに変更になったんです。
子供たち、今日は喜んで帰ってくると思います。