宇都宮みんみん 本店、宇都宮でおすすめの餃子店

宇都宮と言えば餃子が有名ですね。
有名餃子店がたくさんひしめいていますが、皆さんはどこの餃子店が好きなのでしょうか。

私は宇都宮餃子と言えば1軒しか思い浮かびません。
宇都宮みんみんです。

宇都宮みんみん本店は、恐らく宇都宮餃子店の中で一番有名な餃子店ですが、とてもおいしい餃子店として知名度は抜群です。

宇都宮みんみん本店には、メニューが3種類しかありません。
焼き餃子、水餃子、揚げ餃子です。
あとはビールとライスがあるくらいでしょうか。

たった3種類しか餃子がないのに、なぜ宇都宮みんみん本店はここまで有名なのか、それは食べてみればすぐにわかります。

私のお勧めは焼き餃子なのですが、とにかく焼き方が絶妙なのです。
これがすべてといってしまっても過言ではないくらい、素晴らしい焼き加減で出てきます。

味付けはシンプルで肉汁もたっぷりと出てきます。
一皿6つなので二皿くらい頼むのがベストかもしれません。

もちろん他の揚げ餃子や水餃子を頼んでもいいかもしれません。
水餃子のお勧めの食べ方は、醤油を直接水餃子の中に入れてしまう事です。

こちらは常連の方がよくする食べ方なのですが、こうする事で醤油の味がしっかりと水餃子にしみこみおいしく頂けます。

たくさんの餃子があるお店が人気ですが、一番人気はやはりシンプルです。
シンプルな餃子で一番おいしい餃子を食べたい方は、是非宇都宮みんみんへお越しください。

店名:宇都宮みんみん 本店
住所:〒320-0026 宇都宮市馬場通り4-2-3
電話:028-622-5789

亜細亜楼、開国の町、横須賀市浦賀の駅前の老舗中華店

店名:亜細亜楼
住所:神奈川県横須賀市東浦賀町1丁目2
電話:046-841-7688

ペリーが来航し、開国の町として歴史書にも乗っている浦賀。
この歴史を感じる浦賀の駅前にある、老舗中華屋さん、亜細亜楼。

亜細亜楼の外観はとても古く、正直、綺麗とは言えないです。
ただ、浦賀同様、歴史の感じる店舗に入ると、「ザ!中華さん!」と感じる、独特な中華屋さんの匂いを感じられます。

亜細亜楼は、餃子やチャーハンはもちろん、定食などもあり、味も申し分ないありません。

ただ、今回ご紹介したいのは、横浜地域にあるご当地ラーメン「サンマーメン」です。
サンマーメンは鶏がらの醤油ラーメンに、とろみのついた中華スープをかけたラーメンです。

亜細亜楼のサンマーメンの良いところは、バランスです。
2つの異なるスープが、絶妙に混ざり合い、何とも言えないバランスを保っているのです。

とろみスープの味、しょっぱさと、鶏がらスープの香が絶妙なバランスで掛け合わさっているのです。
そしてこのとろみに鶏がらスープと麺が辛み、口の中に入れた瞬間、麺の甘味と鶏がらの香、踊り狂って口の中で弾けます。

また、亜細亜楼の店主が学生とじゃんけをして勝つとサービスがついたりと、気持ちのよいサービス精神もあります。
開国の町、浦賀へ来た際には、必ず寄ってほしい中華屋さんです。

天宝、岐阜県岐阜市柳津町の深夜営業の中華料理店

店名:天宝
住所:岐阜県岐阜市柳津町蓮池2丁目10
電話:058-387-8535

天宝は柳津町のグルメ関係のお店が多くあるお店の中で、大通りに面しているにもかかわらずなかなかお店が見つけにくいような感じにも見えてしまうお店です。

基本的には天宝はかなり安いのですが、その割にかなり多くの量を提供してくれる大きなお店です。
ランチメニューで唐揚げ定食を頼んだりしますと、普通の人では食べきれない量が出てきたりと結構おなかを満足させてくれる量を提供してくれます。

中国の方では、食べきれない量を提供してくれるのが一般的といった話を聞いたことはありますが、(そして惜しくいただいたということを示すためにたべものを残すのが礼儀)それを体現している感じです。
それでいてランチの値段が700円とか800円ですので、天宝はかなり安いと思います。

テーブルにあるキムチも、いくらでもとっていっていいようで、これもうれしかったです。
天宝の店員さんも結構やさしい感じで、丁寧な接客をしてくれました。

また、深夜の2時までやっていますので、帰りが遅くなってしまったり夜にとてもお腹が空いてしまったときに多くのご飯を食べたいなというような時でもいただけるので、天宝は利便性も結構あると思います。

ガキ大将 新千葉店、千葉県内に展開中のオススメ中華料理屋

店名:中華 ガキ大将 新千葉店
住所:千葉県千葉市中央区新千葉2丁目1-1
電話:043-246-1177

こちらの中華料理屋、『中華ガキ大将』は千葉駅西口から徒歩2分程の場所にあり、私の自宅からは徒歩10分程です。
私は中華料理、特にラーメンが大好きでよく食べに行くのですが、このガキ大将の個人的に気に入っているポイントは、まず自宅から近いという所。

オススメポイントでいえば、駅がすぐそばなのでランチや仕事帰りにサッと行って食べられる所です。
昼時の時間だと現場仕事の方が昼食を取っているのを良く見かけます。

メニューの種類は豊富で、ラーメンは定番の醤油ラーメンから、オリジナルのガキ大将ラーメン、つけ麺など。
中華料理がおかずになっている定食や、頼むとすぐに出てくるメンマ、もやしなどの軽いおつまみ系。
春巻きやエビチリといった中華の定番料理。

お酒は焼酎やマッコリなどもあり、店内は比較的いつも落ち着いた雰囲気なので、たまにお酒を飲みに行くこともあります。
特に私のお気に入りはガキ大将ラーメンですが、出会ってから2年程通っているので、メニューはほぼ食べたような気がします(笑)

お値段はお手頃でボリュームもあるので満足感が充分ありますし、どれも美味しそうなので、ついアレもコレもといつも頼みすぎてしまいます。
食べきれなかった時はお持ち帰りも対応していただけるので、凄く有り難いです。

店員さんは中国の方だと思うのですが、日本語ペラペラなので安心して注文することが出来ますし、いつもハキハキとした接客で、感じが良くgoodです。
私は20年ほど千葉県に住んでいますが、ガキ大将の店舗は私がよく行く新千葉店だけではなく千葉市内にもいくつかあって、千葉市以外にも目にすることがありますので、もしかしたら県外にもあるのかも..?

千葉に来た際には是非行かれてみてはいかがでしょうか。

天神の屋台、味府さんで出来たて名物ひとくち餃子はいかが?

店名:味府
住所:福岡県福岡市中央区天神2
電話:090-3327-5244

天神のど真ん中、三越の前付近でお姉さん二人で営業中なのがこちらの味府さん。
西鉄福岡駅、地下鉄天神南駅、地下鉄天神駅が徒歩圏内。

三越の上に高速バスのターミナルがあるため、高速バス利用の遠方からのお客さんでもわかりやすい立地かと思います。
味府は、白い暖簾が目印。

天神の屋台にしてはメニューが少なめですが、味府の屋台で是非おすすめしたいのが餃子です。
うまいんだな~これが!

8こ480円の餃子は注文が入ってから包み始めます。
これがパリッとジューシーの秘訣なんだな~きっと。
博多風のひとくち餃子なので、いくらでも食べられるやばいやつです(笑)

それから、味府のラーメン(500円)も推したい逸品ですね。
屋台のラーメンは麺が若干のびて出てくることがあるのですが、味府はそんな心配がなくバリカタで出してくださります。

女性ならではだな~と感じるのが、手羽先(300円)。
こちらの手羽先は骨を抜いた状態で出していただけるのでお箸でいただけて食べやすいし、なにより手が汚れない!
この細かい気遣いがありがたいです。

味府は、パリッと焼かれてこうばしい手羽先もおすすめです。

餃子の王将 国道近江八幡店は天津飯と餃子がおすすめ

店名:餃子の王将 国道近江八幡店
住所:滋賀県近江八幡市馬淵町1715
電話:0748-37-1056

餃子の王将の一押しメニューは「天津飯(440円)」と「餃子一人前6個(220円」」です。
餃子の王将は、何といっても全体的に値段が安いのが特徴です。
しかも値段が安いだけでなく、ボリュームも満点で味もとても美味しいです。

「天津飯」は餃子の王将の看板メニューの一つで、大盛りの白いごはんの上に、カニの身やネギなどの具材が入ったふんわりとした卵焼きを載せ、その上にお皿いっぱいに熱々のあんかけをたっぷりと乗せたボリューム満点のメニューです。
白いご飯とあんかけ、卵のバランスが絶妙で、シャキシャキとしたネギなどの具材も合わさった餃子の王将の逸品です。
かなりのボリュームでこの値段なので非常にお得です。

もう一つの餃子の王将一押しメニューは「餃子」です。
熱々の餃子は外の皮はパリっとしていて、中はジューシーで美味しく、一人前6個入りで220円と中々リーズナブルです。
夫婦二人で行ったのですが餃子二人前を注文したところ、大きめのお皿にまとめて二人前の12個を乗せてテーブルに持ってきてくれました。

もう一つ紹介します。
「チャーシュー麺(660円)」は麺が見えないほどに一面にチャーシューが敷き詰められていて、スープの塩気と柔らかいチャーシューの甘みのバランスが絶妙です。
さらに中央部にネギを盛り付けてあり、これがまたスープに絡んでシャキシャキとした食感を生み出していてサッパリとした後味を演出しています。

餃子の王将の店内の雰囲気は、レトロな昔ながらのチェーン店のラーメン屋さんという雰囲気で、店内の匂いも、どこか懐かしい雰囲気のラーメン屋さんの匂いが立ち込めています。
平日の夜に行ったのですが、お店は多くのお客さんで混雑しておりましたが、店員さんは元気がよく、特に丁寧過ぎることもなく気張る感じもなく接客対応も普通でした。

博多祇園鉄なべ、鉄なべ餃子の保温効果は抜群!

店名:博多祇園鉄なべ
住所:福岡県福岡県福岡市博多区祇園町2-20
電話:092-291-0890

博多の餃子といえば、すぐに名前が挙がる「鉄なべ」ですが、「鉄なべ」はたくさんあって(福岡民だけど全部同じだと思ってた)中洲に本店を構える「鉄なべ」、早良区荒江に本店を構える「鉄なべ」、そして祇園の「鉄なべ」。全部の「鉄なべ」は餃子屋さんなのでわりと紛らわしい・・・(笑)
今回は祇園の「鉄なべ」です。

屋台からスタートした「鉄なべ」の餃子はもちろん毎日ひとつひとつが手作りされていて芸能界にも熱狂的ファンが多く福岡でも有名な人気店です。
地下鉄祇園駅からは徒歩3分 、JR博多駅より西鉄バスを利用した場合は大博通りの祇園町バス停で降り徒歩3分、天神より西鉄バスを利用した場合は国体道路の祇園町バス停で降り徒歩3分。

とてもアクセスは良いと言えます。
博多駅、中洲方面からは徒歩15分ほどなので人によっては徒歩圏内です。

外はパリパリ、中はもちもちの食感の皮に、具がたっぷりの餃子(8こ500円)には、自家製ゆず胡椒がマストでとても合います。博多の餃子には必須アイテムです。
アツアツの鉄なべに乗って登場するため保温効果があり、いつまでもアツアツの餃子が保たれます。

ほかにも甘辛に仕上げた手羽先の煮(一本300円)やポテトサラダ(520円)もこれぞおふくろの味でほっこりするお味です。
冬季限定のおでん(120円)もおすすめです。