歳をとってしまったということか

最近歳をとったなって思う事がたくさんあります。体が衰えてきたり、味覚が変わってみたり。月日の流れというものは早いものですね。
そんな中で私が何よりも歳をとったと感じたことは怖いという感覚がずれてきたことです。
私は昔から、かなりのビビリでオカルト系はめっきりダメなタイプでした。嫌いなわけではありません。心霊番組なんていうものは好んで見る方でした。
ただ怖がりなため自分で見ておきながら後からビビるというタチの悪いやつでして心霊番組を見た夜のトイレなんていうものは地獄でした。
なのに最近、幽霊怪奇現象そこらへんのものが全然強くなくなったんですよ。怖いなぁとは思うんですが、ただそれだけで特に取り立てて怖いというわけではないのです。
今は幽霊とかよりも死ぬことの方が怖いのです。自分が死ぬことももちろん怖いのですが私の大切な人が死んでしまうことも怖いのです。
事故とか病気とか、そっちの方が幽霊よりも全然怖いのです。
そう思えるようになったのは私が歳をとった証拠なのだろうなと思います。でもそんな自分の感覚が嫌いではありません。
歳をとったとは感じるものの、死を怖いと思えるようになったのは人間的な進歩のような気がするのです。

桜が咲いてきれいだけど…

桜が咲いてきれいだけど、人は花ばっかり見る。
根っこが踏まれて腐るのに、根っこは気にする人があんまりいない。
だから、屋久島なんかでも、来た人が根っこを踏むので、注意書きがなされている。
あと、靴底の雑菌も、オーストラリアではきれいに洗ってから入るけど本来なら取るべきなのである。
トイレ後の大腸菌をたくさんつけてたり、ただでさえ人間は菌を100以上持っている、と言われる。
あんまり、大勢が行きますからね。
最近は特に、一点集中みたいに…
山の中や木の生態系を維持できずに、害虫がいつの間にか侵入して破壊してしまう。
破壊され出すとすぐですよ。
ダメになる方は早いですから…
桜も祭りの実行委員会は桜のことも気の根っこのことも知らずにすぐに大勢呼んで騒ぎますが、少し考えていただきたいです。
ほんとなら夜だって、灯りで照らさなくても、休ませてあげればいいんですよ。
昼はあんなに酒飲んでうるさくして、根っこの上にブルーシートを敷いて、上に座り続けて根っこはもう、あれで壊死するんですよ。
だから、ビニールシート自体が、酸素が根っこに行かないからすごく桜や土にとってみれば、いけない事と言われています。
祭りの実行委員会は、そんな事は眼中にない様子で、表面で喜んでますけど、私が桜だったら、もう勘弁してください!の世界ですね。
あそこまでやることないですよ。みんなして…
たいして桜が好きでもないくせに。
好きだったら、遠くから離れて見ますよ。
あそこまで近寄らないですよ。
みなさんは気をつけてください。桜は泣いてるんだってわかってあげて下さい。ゲリラ豪雨もすごいし、もう立ってるのが精一杯ですよ。

満開の桜に酔いしれる

桜がこちらでは満開になっています。
公園自体には行ってはいないのですが、おそらくたくさんの方々が今日は公園を訪れ、満開の桜を楽しんだことと思います。
まあ、おそらく花見をしたいという人は夜桜もするのでしょうね。
ただし、気温差がやはり激しいので、夜桜をしたいという人は気をつけなければいけないですよね。
というのも、今日は20度以上の気温はあったのですが、最低気温は一桁になることが、まだまだ多いわけです。
なので服装面に注意をしないと、最低気温が非常に低いですから体調不良を引き起こしてしまうことがあります。
ちなみに、夜桜を楽しみたいという人もいるかもしれませんが、夜桜を楽しむ前にまずは公園で夜桜が出来るかどうかを必ずチェックをしてください。
たとえば、代々木公園などは午後8時くらいになりますと閉園になりますので、さすがに夜遅くまで夜桜を楽しむことはできません。
また、仮に夜桜を楽しみたいという人は、飲酒運転をしないように心がけなければいけませんね。
ゴミを放置する人も多く見受けられますので、必ずゴミは捨てるようにしましょう。
マナーが悪さが原因で花見自体を禁止にした公園も出てきております。
みなさんひとりひとりのエチケットが凄く大切なのだと思います。

自分の年齢を言える?

誕生日がウキウキしていたのっていくつくらいまででしたか?
私は最近、誕生日を迎えてもあまり乗り気ではありません。
年齢でいうと30歳くらいまでだったでしょうか。
ウキウキと年齢について考えたのは。
小さい頃は学校に行って友達におめでとう!といわれるのがとても嬉しくて、逆に土日のお休みだとみんなからおめでとうが言えなくてよく泣いていたものです。
中学校や高校になるとみんなからメールでお祝や電話での連絡をしてくれたものです。
大学や社会人になればお誕生日会を開いてサプライズで祝ってくれたり彼氏や彼女がいて誕生日デートなどして記念日を祝ってくれることも多かったです。
ところが…結婚を迎え30歳をすぎると、自分の年齢が誕生日を迎えてもわからなくなってしまうような状態に陥ってしまいます。
昔は年齢がすぐ言えたのに最近は自分の年齢に関して興味がなくなってしまったせいかすぐに思い出せないのです。
悲しい話ですよね。
人生80歳くらいが寿命だと考えるとまだまだ50年。
人生の半分も生きていません。
まだまだやりたいことを見つけたり、長生きした時のための趣味をどんどんと見つけないといけないなと思いました。
いくつになっても年齢よりも若く見られるような姿でいたいと思います。

自分の欠点を隠さない

誰でも欠点があると思います。
でも大切なのは、欠点を隠さないことなんじゃないかと思うのです。
「なりたい自分、理想の自分」と「現実の自分」のギャップがある人ほど、
欠点を隠そうとします。
「なりたい自分」を装って振る舞って生活しているけど、
そういう不自然な事は、周りになんとなく不信感を抱かせるものです。
本当の自分が乱暴で、わがままで、自己中心的なのであれば、
その通りに振る舞ってもいいと思うんです。
要所要所で人に嫌われることがあっても、その人と長く付き合うにつれて、
そういう性格を受け入れるようになるからです。
それに、逆に実はとても素直な人なんだと言う風に受け止められると思います。
ところが欠点を隠して、偽りの自分を演じて人と接していると、
自分が苦しいし、他人にも信用されない。
私も欠点だらけの人間です。
長所がどれなのかさえよくわかりません。
転職しようとして、自分の長所を考えた時、何も思いつかなかったのです。
だから常に人に「いい人に見られたい」と思って、生きてきましたが、
その「いい人」と言うのがどういう人なのかよくわからなくなってきました。
そして逆に人に不快感を与えなければ、素直に生きていても、
受け入れてくれているんじゃないかなと思ったのです。
そういうのを「飾らない」と言うのでしょうね。
飾らない、ありのままの自分でいたいです。

千々に乱れる…

今年に入って、10年以上いっしょに暮らした愛猫が急死してしまった。
予兆もなにもなかったので、家族ともども大ショックを受けた。
が、長年可愛がってきたペットを亡くし「もう猫(犬)はいいわ……」とペットのいない生活に落ち着くやいなや、急に衰えて亡くなられるパターンが私の周囲にはかなり多い。
わが両親だって他人事ではない。
かくして、ここは家族の心身のためにも次の子を迎えるべきだろう!と覚悟を決め、ネットの里親探しサイトをめぐり始めたのだが、やっぱり、相変わらず、見るだけで疲れてしまう。
可哀相な境遇の子やら必死のボランティアさんがあふれているし、一方で理想の条件の子はなかなか見つからない。
それでも、近くで開催された猫の譲渡会へ足を運び、母親と「この子がいちばん良かった」と意見が一致した子を貰い受けることに決めた。
毛色や目が、亡くした愛猫によく似ていたのだ。
が、いったん決めてしまうと、とたんに迷いが生じるのが心弱き人間。
後になってから、より探していた条件に近い子を見つけてしまって後悔したり、以前からチェックしていた別の子にしておくべきだったろうかと悩んだり。
前の猫の時にはひどくならなかったとはいえ、私は猫アレルギー持ちである。
多頭飼いはリスクが高すぎてできない。
つまり選べるのは一匹だけ。
決めたら付き合いは10年以上。
結婚相手選びにも似て、どうしても目移りしてしまう。
そしてうちに来た問題の猫は、前の猫とは真逆の性格で早くも家族を困らせている。
いったいどうするべきなのか、やっぱり心は乱れまくる。

マグネットの使い方

貰うとどう使えばいいのかわからないもののナンバーワンが、マグネットです。
私と同じランク付けをなさる方、実は多いのではないでしょうか。
ちなみにナンバーツーがマグカップです。
あれほど日常的に使うものが、何故に貰うと困るのか。
それは、マグカップが無難な贈り物ランキングの上位に常に位置し、皆が皆マグカップをプレゼントするからではないでしょうか。
もはや毎日のように叩き落として割らない限り、使いきる見通しが立たないほどですから。
しかしマグネットの場合、本当に使い方がわかりません。
主婦の方なんかは、冷蔵庫に「買い物リスト」や「簡単レシピ」などを記したメモと一緒に、にんじんの形のマグネットをベタッと貼っていらっしゃいますよね。
これぞ正しい使い方だと思います。
しかし私個人の意見としては、自宅の冷蔵庫がマグネットとメモだらけになると、いきなり業務用っぽくなって使いづらいのです。
だったらさじ加減に気をつけて貼れば良い話なのですが、私のアート感覚は人並み外れて劣悪で、余白を埋めるのにも徹底的にやらねば気が済まないのです。
ですので、真ん中に一つ貼り付けるか、何かの儀式のようにベタベタベタベタ貼り付けるかの二択になります。
現在机の一番下の引き出しが、マグネットの墓場となっております。