最悪な人間関係で仕事辞めたい体験談

私が仕事辞めたい病になった理由は年上の部下との最悪な人間関係です。
長く会社に勤めているので、私自身人を管理する立場となり部下がいます。
大抵の部下は年も下で、年上であっても2~3歳違いです。

しかし1年前くらいから働き始めた部下で私より10歳ほど年上の部下がいます。
他の同業種より転職してきているので、経験も豊富です。

性格としてはとても優しく、年下でも上司である私のことをきちんと立ててくれるので、最初の内は人間関係も問題ありませんでした。

しかし日が経つにつれ、やはり年上だからか、仕事が非常に遅く同じ間違いを繰り返します。
それでいて年下の若い部下たちのお節介を焼くので、部下同士がもめるようになりました。

私としては年下の部下が年上の部下ともめるので、年上である分少し寛大に折れてくれてもいいのではないかと思うのですが、年を重ねて頑固になっているのか、優しい普段とは違い一向に折れません。

そんなことを繰り返すうちに、部下同士の人間関係は常に最悪となり、二人とも私に不満をぶつけてきます。
こちらとしても全力で解決しようとしますが、あまりに頻繁なので疲れてしまい、私自身が耐えられなくなり仕事辞めたい病になってしまいました。

部下達は慕ってくれ、私だからこそと頼ると言ってくれますが、正直それが負担です。

参考サイト:仕事辞めたい

最悪な人間関係で仕事辞めたい!復讐してやった体験談

私は、旅行会社に勤めていたときに仕事を辞めたくなった時があります。
私が勤めていた旅行会社は、かなりのワンマンの会社で、中小企業で、少人数の会社でした。
最初から、社会保険に加入をして貰うことが出来ず、残業が深夜まであるにもかかわらず、残業代が支給されませんでした。

タイムカードがあったのですが、全く意味がない状態であり、手当としていくらか貰うことが出来るというだけでした。
さらに、人間関係がよければ、まだ救いがあったのですが人間関係も最悪で、怒鳴られたり、パワハラなどもありました。
お局様からのいじめなどもありました。

私は、分からないことは質問しろと言われていたので、分からないことを聞いていても、怒ったように言われたり、人間性を否定されるようなことを言われたりしました。

また、私も頑張っている部分がある上、未経験なのにもかかわらず、スピードが遅いだとか、マイペースだとか悪い点ばかりを挙げ連ねて、こういったところも辞めたい理由でした。

最初は、せっかく中途採用で採用された正社員の仕事なので、踏ん張ろうと思っていましたが、こんな職場で必死になっても未来がないと思いました。
なによりも、この人たちと働きたくないと思ったのです。

最悪な人間関係に精神的に限界が来たので、仕事を辞めたくなった時があります。
しかし、自分から辞めてしまうのは負けだと思い、どうせなら、雇用保険が出るように、向こうから退職勧告をさせたりして、こちら側に有利に退職をしたいと思いました。
せめて半年程度と思い、我慢をしました。

私は、すぐにでも辞めたかったのですが、少しでも有利に辞めることが出来るように、明らかにやる気がないという態度で仕事に出勤をしていました。
こうすることで、職場の人たちに復讐することが出来たかなと思っています。

鵜の真似をする烏