目黒区の粗大ごみ分別と発生原因

私の関心事は「ゴミ問題」ですと言うと、多くの人は「そりゃまあ・・・」と言葉をにごす。
時には、「まあ、世の中の事を考えて、偉いんですね~」などと言われる事もある。

しかし、私は世のため人のためになんてやってなんかはいない。
究極の自分中心の考えに基づいているだけ。

普通、ゴミは分別して、家から出してしまえば「ああ、汚いものがなくなってすっきりした」と忘れ去られるもの。

最近は、目黒区も分別が細かくなって、なんとか燃えるゴミに混ぜ込んで済ましてしまいたいと思われる方も多いはず。
「全部、高性能の焼却施設に放り込んで燃やしちゃえばすっきりするのに」とつぶやいてみたりもする。

そこで、発想の転換。
なぜ、私の家にはこんなにゴミが多いのか?
そうなんです!
原因は元から絶たなくては!

まず、ゴミの発生を抑える事。
「そんな事一消費者にムリムリ!」

いいえ一消費者だから言える事なんです。
お客様の望む方向に企業は進むもの。

「こんな無駄な包装いらない。それにプラスチック包装じゃなくて、もっと自然に還るものにして」

そんな風に、実際に声に出して企業に伝えてみる事。
ひとりの声は小さくても、集まれば大きな流れになるはず!

そうすれば、悲しくゴミの分別に時間を取られる事もなく、山のようなプラスチックゴミの置き場所に四苦八苦する事もなくなる。

参考:目黒区 粗大ごみ回収業者

その上、ゴミ処理にかかる目黒区の税金も少なくなる。
消費税の値上げに苦しむ庶民にとって、良い事ばかり。
さあ、あなたもゴミ問題考えませんか?

鵜の真似をする烏