フランスのモン・サン・ミッシェルの地で生まれたラ・メール・プラールのオムレツ

店名:ラ・メール・プラール(la mere poulard)
住所:東京都千代田区丸の内3-5-1 東京国際フォーラム  ホールA 1F
電話:050-5595-6905

ラ・メール・プラールは、フランスの西海岸に浮かぶ世界遺産「モン・サン・ミッシェル」の近くにある食堂のフワフワオムレツが食べられる有名なお店です。
いろいろなメディアで取り上げられています。

ラ・メール・プラールの店員さんもフランス人だと思われる人もいて、お店の雰囲気もフランスに行ったような感じで異国の情緒を感じられます。
入るとコートを預かってくれて、席まで案内もしてもらいホテルみたいです。

ラ・メール・プラールは、有楽町駅から1分と近い場所で行きやすいです。
横浜みなとみらい駅近くにもあるみたいです。

予約せずに行きましたが、開店前の5分ぐらい前から並んですぐに案内してもらいました。
たまたまラッキーだったかもしれません。
並ぶのが嫌な人は、予約も受け付けているので、予約した方がいいと思います。

ただ、ラ・メール・プラールの値段は少し高めです。
ランチで2000円ぐらい。
サービス料10%あります。

値段に負けないくらい一度は食べてもいいと思います。
オムレツはそんなに味がついているわけではなく、卵の味が味わえます。
添えられている素材と一緒に食べながら頂く感じです。

添えられている素材はしっかり味がついており、その素材によっていろいろなオムレツを楽しめます。
時間が立つと重みでつぶれてしまうぐらいフワフワです。

グラスも綺麗で、ただの水だけどおいしく感じました。
ラ・メール・プラールは、少し贅沢するには、雰囲気も良く、隣の人とも気にならないし、おいしい料理を楽しめるので、おすすめです。

鵜の真似をする烏